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【組込OS自作入門】6thステップのメモ

本章以降、ブートローダブートローダによって起動されるプログラムの両方を開発する。
本章では、Hello worldを目標にする。

エントリポイント

セグメントをRAM上に展開したあと、どこから処理を開始すればよいか。
この実行開始アドレスのことをスタートアドレスあるいはエントリポイントと呼ぶ。
ELF形式ではELFヘッダの中にエントリポイントの情報を持っている。

セグメントをRAMに展開する。

そのままRAMにコピーするだけ。