faviconで404エラーが出るとき

htmlファイルのheadに以下の一文を挿入する. <link rel="shortcut icon" href="#" /></link>

canvasにキーボードイベントを設定する

HTML5 canvasにキーボードイベントを設定するには, canvas要素のtabindexを0に設定しなければならない. <canvas id="canvas" tabindex="0"></canvas> var canvas = document.getElementById("canvas"); canvas.addEventListener("keydown", function(e){ if (e.keyCode == 13){ console.log("Enter is…

LaTeX Error: Cannot determine size of image (no BoundingBox)

LaTeX Error: Cannot determine size of image (no BoundingBox) というエラーには, \usepackage[dvipdfmx]{graphicx} と記載すれば治る.

Improved GANに記載の半教師あり学習のメモ

Improved GANの半教師あり学習読んだメモ.ちゃんとは読んでなくてつまみ食いしただけだが. 通常GANのDiscriminatorは訓練データ(True)と生成データ(False)を区別するだけだが, これに訓練データのクラス分類を混ぜる,という話だった. K個のラベルを分類…

texコンパイル時にtype3フォントを埋め込まないようにする

いろいろ方法はあるようだが私の環境だと \usepackage{lmodern} とtexファイルに書けばOKだった

画面の端にカーソルが行ったらカーソル速度がとれない問題を解決するPointer Lock API

カーソルの速度を取りたいとき, Javascriptだと普通,↓のような感じで変位をだして,それの時間微分的な処理で速度を近似すると思う. // 位置 var currentX = e.clientX || e.pageX; var currentY = e.clientY || e.pageY; // 変位 var deltaX = currentX …

振動による質感デザインの生産性向上のためのGANベースの振動生成モデルを構築しました

まとめ 振動デバイスは普及しつつあるが,振動を活用して質感を表現するアプリの開発は盛んではない その要因を振動の収集・選定の工数の大きさと仮定 振動生成モデルを核としたデザインツールキットを試作。これにより質感デザインの生産性向上をねらう ACM…

質感表現のための振動提示ではユーザ入力の法線力に対して振動を適合させなくてもよい(かも)

Culbertson et al.のShould haptic texture vibrations respond to user force and speed?を読んだメモ toolとsurfaceのインタラクションにおいて,その界面で発生する振動の振幅と周波数はユーザ入力の法線力と速度に応じて変化することが知られている(Lede…

RでMauchly’s sphericity testを行う

RでMauchly’s sphericity testを行う. 基本は以下のサイトに従う. https://biostats.w.uib.no/test-for-sphericity-mauchly-test/ library(car) # carライブラリをload # データを定義 weight<-c(1.028016298,1.721868575,...) weight my.new.matrix<-matr…

bibtexでコメントアウト

bibtexでエントリの外でコメントアウトするには, @comment{ } とすればよいが,エントリ内では上記の方法が適用できない. この場合はmemo=としてmemo項とする. @article{ memo = {test} }

振動アクチュエータの種類

Musical HapticsというオープンアクセスのSpringerの本がある. この本の13章「Implementation and Characterization of Vibrotactile Interfaces」を読む機会があってそこに振動アクチュエータの簡単なまとめがあった. これを読んだことをきっかけに,既存…

latexdiffで\sectionコマンドをスキップする

\section部分に修正を加えると, latexdiffした際に! Argument of \UL@word has an extra }. というエラーが出てしまう. これを防ぐには, latexdiffのオプションに--exclude-textcmd="section"を加える. 参考 https://tex.stackexchange.com/questions/27…

Texで修正履歴を表示する

wordには存在する修正履歴を残したり表示したりする機能がtexには備わっていないので不便. 調べてみるとtexの差分をpdfに表示してくれる機能がある. Gitで管理しているLaTeXのdiffをpdfで見る(TeXLive2015版) - nekketsu^ω を参考にするとできる. 以下は…

Raspberry Pi3上でキャラクタ型デバイスドライバを作る

Raspberry Pi3上でキャタクタ型デバイスドライバを作る. 以下の文献を参考にした.特に3件目のコードをいじって動かした. Linuxデバイスドライバプログラミング 組み込みLinuxデバイスドライバの作り方 (1) - Qiita http://d.hatena.ne.jp/mmitou/20120707…

データがダーティであるとは

データがダーティである,という意味がわからなかったので調べた結果をメモ. ある実体とそのコピーがある状態で, コピーが変更されてまだその変更が実体に反映される前の段階のことを言う. wikipediaのページングのページにも当該用語が用いられている箇…

Linuxデバイスドライバプログラミングを読みつつRaspberry Piでデバドラ開発(5章)

5章はドライバプログラミングの基礎知識について. 連結リスト Linuxカーネルには,ドライバへの連結リストの実装を容易化する構造体やマクロが提供されている. 連結リストは次のlist_head構造体を用いて実装する. この構造体をどのように利用すればよいか…

Linuxデバイスドライバプログラミングを読みつつRaspberry Piでデバドラ開発(4章)

4章 ここからはラズパイ上で簡単なカーネルモジュールを作成する ドライバのビルドに必要なパッケージ sudo apt-get install raspberypi-kernel-headers これによりヘッダとビルド用Makefileがインストールされる. 簡単なカーネルモジュールとMakefile #inc…

Linuxデバイスドライバプログラミングを読みつつRaspberry Piでデバドラ開発(1章~3章)

Linuxデバイスドライバプログラミングを読んで, Raspberry Pi上でデバイスドライバを作ってみる. 挫折しないようにメモ. 1章~3章は読むだけで開発は含まれない. 1章 ext2/ext3 ファイルシステム ext2とext3は機能が異なる 2章 insmodとmodprobeの違い こ…

Raspberry Pi 3でCapsLockをCtrlに変更する

Raspberry Pi 3でCapsLockをCtrlに変更するためには, /etc/default/keyboard を編集する sudo nano /etc/default/keyboard XKBOPTIONSの行がデフォルトでは指定なしになっているが, 次のようにcapslockをctrlに変更する句を挿入する. XKBOPTIONS=ctrl:noc…

Raspberry Piにemacs25をインストールする

sudo apt install emacs25 としてインストールできる。 ただし次のようなエラーメッセージが出る。 ** (emacs:12527): WARNING **: Error retrieving accessibility bus address: org.freedesktop.DBus.Error.ServiceUnkno│drwxr-xr-x 2 pi pi 4096 6月 27 1…

Raspberry Pi 3でDMAするためにBroadcom BCM2837のマニュアルを読む

DMAはCPUを介さずに直接メモリにアクセスしてメモリコピーする方式のことをいう。 メモリ→メモリ、 メモリ→ペリフェラル、 ペリフェラル→メモリの3種類のDMAでコピー可能だ。 ラズパイのメインLSIはラズパイ世代ごとに違う。 ラズパイ3は Broadcom BCM2837で…

Raspberry Piにsshで入る

Raspberry Piを買ってみたのでsshで入ってみる. 固定IPアドレス割当 デフォルトゲートウェイのアドレス情報を知るためにroute -nとコマンドを打つ pi@raspberrypi:~ $ route -n カーネルIP経路テーブル 受信先サイト ゲートウェイ ネットマスク フラグ Metr…

EuroHaptics2018で触覚提示用の振動を生成するモデルについて発表しました

趣味でやっている研究活動の一環で、 触覚に関する国際会議の1つのEuroHaptics2018 (2018/7/13-7/16) にて ポスター発表しました。 内容は、 触覚提示向けにさまざまな素材に適合するような振動を自動生成するための、 モデル構築方法 そのモデルで生成した…

GNU GLOBAL と gtags.elをインストールする

インストール http://www.gnu.org/software/global/download.htmlからパッケージをダウンロードする。 $ tar -zxvf global-6.5.4.tar.gz $ cd global-6.5.4 $ ./configure $ make $ make install 途中でcurses libraryがないと怒られる場合は、 apt-getでイ…

FlaskでAddress already in use errorとなったときの対処法

Flaskでアプリを起動しようとして, OSError: [Errno 48] Address already in use とエラーが出る原因は 前回起動時のプロセスが死んでないこと. 対処法としてはプロセスを探して殺す事を行う. ps -fA | grep python または sudo lsof -i:8080 としてでて…

日本語以外のサイトだけを対象にGoogle検索する方法

URLの末尾に「&lr=-lang_ja」を足す. 例: 日本語 https://www.google.com/search?q=apple 日本語以外 https://www.google.com/search?q=apple&lr=-lang_ja

触覚提示のために音響を振動に変換する方式

触覚提示のための振動を用意するには、 (1)手作業で作る方法と(2)音響から変換して作る方法(と他にも色々あるが割愛)がある. (1)手作業で作る方法は,immersionとかが出してるエディタで行う(のかな). 一方,(2)音響から変換する方法にも色々な方式がある…

IEEE Haptics Symposium 2018に行ってきた

趣味でやっている研究活動の一環で 触覚に関する国際会議の1つの IEEE Haptics Symposium 2018 に行ってきた. 会社でまるまる有給をとり,共著の方の援助を受けサンフランシスコへ. 普段は深層学習まわりしか記事にしてきていなかったが、 今回は触覚にま…

スレッドの管理

Linuxとpthreadsによるマルチスレッドプログラミング入門を読んでいる。 この記事は第二章のメモ。 スレッドを作る 本に書いてあったことはだいたい知ってたので、man pthread_createしたときのメモを載せてみる。 threadは以下のいずれかの終わり方をする …

マルチスレッドプログラミングとは

Linuxとpthreadsによるマルチスレッドプログラミング入門を読んでいる。 この記事は第一章のメモ。 pthreadに関する基本的な知識はあるので序盤はあんまりメモしなくて良いかなという感じで読み始めた。 マルチプロセスとマルチスレッドの違い コンテキスト…